岐阜県長良川鉄道の踏切事故の原因は?警報機の故障や車がスリップした可能性を調査!

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岐阜県郡上市大和町万場の長良川鉄道で車と列車が衝突するという事故が発生し、踏切事故の原因は何かな?と思った事で。。

  • 踏切事故の原因は何?
  • 警報機が壊れてた?
  • 音はなってたのかな?
  • 雪で車がスリップした可能性は?
  • その他起こった事故は?

事故は必ず原因があると思うので、あらゆる可能性を視野にいれて調査してみようと思います。

気になる方は最後まで読んでくださると嬉しいです。

岐阜県長良川鉄道の踏切で車と列車の衝突事故が発生!ニュースをチェック!

 

2022年1月4日午後2時40分ごろ、岐阜県郡上市大和町万場の長良川鉄道の踏切で、乗用車と列車の衝突事故が発生し、男女2人が病院に搬送されたというニュースを見ました。

 

 

乗用車を運転していた男性は意識不明の重体で、助手席に乗っていた女性も重体のようです。画像を見るとお分かりのように、車は大破しているのが分かると思います。

列車は一両編成で 、列車に乗っていた7人の乗客と運転手には怪我はなかったとの事。。

 

 

事故が発生した踏切は警報機はあるものの、遮断機がないタイプの踏切で事故の原因を調べてるという事ですが、事故原因というのは気になるものですよね?

 

ましてや、遮断機がないという事なので色々考えられる事を考察し、事故の原因を調査してみたいと思います。

 

岐阜県長良川鉄道の踏切事故の原因は?警報機の故障や車がスリップした可能性を調査!

 

さて、今回の岐阜県長良川鉄道で起きた踏切事故ですが、画像からもわかるように事故当時は雪が降っていたと考えられますね。

 

画像をもう一度。。

 

踏切には警報機はあるものの、遮断機がないタイプの踏切との事ですが、警報機の音はちゃんと鳴っていたのか気になりますよね。

また警報機の音はなっていたけど、吹雪で音が聞こえづらかった可能性もあるのかなと思います。

 

 

このコロナ渦で心中という可能性もあるかと思いましたが、それは考えない事にしたいかなと。。

 

 

一番の可能性は、画像でも確認できるように雪がかなり積もってる様子なので、踏切で止まろうとしてタイヤがスリップし衝突した可能性が強いのかなと思います。

 

 

 

警報機はついていたが、事故当時は警報音がなってなかったかもしれないし、音が小さくて聞こえなかった可能性もあるので、警報機が故障していなかったのか調べてもらいです。

もし遮断機が付いていたら、遮断機がクッションになって列車との衝突もまぬがれたかもしれないなと思うと、やはりどんな踏切でも遮断機はつけてほしいなと思いました。

 

事故に合われたお2人は重体の事なので、命だけは助かるようにお祈りしております。

 

岐阜県長良川鉄道の踏切はなぜ遮断機がないの?その他に事故が発生してるのか調査!

 

今回の、岐阜県長良川鉄道の踏切事故、遮断機はなく警報機だけがあるタイプの踏切で「第3種踏切」と呼ばれ日本全国に約760存在するようです。

 

 

日本全国にたくさんの踏切があるなかで、たった760かと思ったかもしれませんが、こんな悲惨な事故が発生しているんだから760箇所もですよね!

 

 

その他にも長良川鉄道では事故も多数起こっているようです。

 

この踏切は遮断機があったのかわかりませんが、脱輪して動けなくなり衝突したとの事。けが人がいなかったのが幸いで安心したところです。

遮断機が付けれない理由も色々あると思いますが、小さなお子様やご高齢のか方からしてみれば十分に危険だと思うので、見直して頂ければいいなと思います。

 

 

今回は、岐阜県郡上市大和町万場の長良川鉄道で起きた事故の原因を調査してみましたがいかがでしたでしょうか?

少しでもお役に立てたら嬉しいです、ここまでご覧くださり本当にありがとうございます。




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